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HD記録に加えてSD記録が可能となり、DVDなどSD完パケ用途の業務に使用する際の利便性が向上しました。
ファイルは汎用性の高い.avi type2形式で収録されますので、幅広いノンリニア編集ソフトウェアで扱うことが可能です。
またスクイーズでの記録も可能です。


ご好評をいただいている回転式グリップ機構はそのままにグリップ形状およびストラップ取り付け位置の変更を実施。より快適に、より確実にカメラをホールドすることが可能になりました。

約122万画素相当へと画素数を大幅にアップした高精細ビューファインダーを新たに装備しました。

映像を内蔵メモリーに蓄積することで、RECボタンを押す前の最大15秒間の映像をさかのぼって収録することができます。
予測の難しいスポーツや生物などの決定的な瞬間をとらえるのに便利です。

ボタンを押している間のみオートアイリスが働くワンプッシュオートアイリス機能を装備しました。
輝度変化の激しい環境下での撮影に威力を発揮します。

従来の1920×1080画素での記録に加えて、XDCAM HDシリーズと同じ1440×1080画素での記録モードを追加。
Clip Browserを使用してXDCAM HDファイルへ変換する際に画素数の違いによるトランスコードが不要となるため高速にファイル変換を行うことが可能。XDCAM HDとの混在運用時の利便性が向上しました。

新たにHDMI出力を装備。HD-SDI入力が無いモニターでもHDMI入力が装備されていれば簡易的なモニターとして使用することができ、システムトータルのコストセーブに寄与します。


ワンタッチで通常撮影からスロー&クイック撮影に切り替えることが可能となりました。


各種スイッチやジョグダイアルの形状を見直し操作性や操作の確実性を高めました。


各種スイッチやジョグダイアルの形状を見直し操作性や操作の確実性を高めました。

映像の上下を反転させて収録およびビューファー表示する機能を追加。
上下反転タイプのDOFアダプターを使用した撮影の際も正立した映像をビューファインダーで確認することができ、編集時にも正立した映像での編集が可能となります。

3ホールタイプの三脚座を採用し、様々なタイプの三脚により確実に固定することが可能です。

- スムーススタートハンドルズーム機能の追加
- アクセサリーシュー追加パーツの同梱
- ATWホールド
- 1.66:1、1.85:1、2.35:1、2.4:1アスペクトマーカーの追加
- カメラ後部に赤外線受光部を追加
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一般
| 電源電圧 |
DC12V |
| 消費電力 |
約12.5W(記録時、VF[ON]、LCDモニター[OFF]時) |
| 動作温度 |
0~40℃ |
| 保存温度 |
-20~+60℃ |
| 連続動作時間 |
約240分(BP-U60)
約120分(BP-U30) |
| 質量 |
2.4kg(本体のみ)
2.8kg (レンズフード、アイカップ、BP-U30、SxS PROメモリーカード1枚含む) |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) |
179×199×308mm (突起部分含まず) |
記録/再生機能
| 記録フォーマット |
ビデオ |
MPEG-2 Long GOP
HQモード:VBR、35Mbps (最大)、 MPEG-2 MP@HL
SPモード:CBR、25Mbps、MPEG-2 MP@H14
SDモード:DVCAM |
| オーディオ |
リニアPCM、2ch、16ビット、48kHz |
| 記録フレームレート |
NTSC |
HQモード:1920×1080/59.94i, 29.97p, 23.98p、
1440×1080/59.94i, 29.97p, 23.98p、
1280×720/59.94p, 29.97p, 23.98p SPモード:1440×1080/59.94i/23.98p(pull down)
SDモード:720×480/59.94i, 29.97PsF |
| PAL |
HQモード:1920×1080/50i,25p、
1440×1080/50i, 25p、
1280×720/50p, 25p SPモード:1440×1080/50i
SDモード:720×576/50i, 25PsF |
| 記録/再生時間 |
HQモード* |
約100分、SBP-32(32GB)使用時
約50分、SBP-16(16GB)使用時
約25分、SBP-8(8GB)使用時 |
| SP/SDモード |
約140分、SBP-32(32GB)使用時
約70分、SBP-16(16GB)使用時
約35分、SBP-8(8GB)使用時 |
HQモードは可変ビットレートでの記録となるため、実際の記録時間は撮影する絵柄等により記載の時間より長くなる可能性があります。
レンズ
| マウント |
─ |
| ズーム比 |
光学14倍、電動/手動切り換え可能 |
| 焦点距離 |
f=5.8~81.2mm (35mm換算 f=31.4~439mm) |
| 絞り |
F1.9~F16およびC (クローズ)、オート/マニュアル切り換え可能 |
| フォーカス範囲 |
800mm~∞ (マクロ[OFF])
50mm~∞ (マクロ[ON]、ワイド端)
735mm~∞ (マクロ[ON]、テレ端) |
| 手ブレ補正 |
レンズシフト方式、ON/OFF 可能 |
| フィルター径 |
M77mm、ピッチ 0.75mm |
カメラ部
| 撮像素子 |
1/2型、Exmor フルHD CMOSイメージセンサー RGB3板式 |
| 有効画素数(H×V) |
1920×1080 |
| 光学システム |
F1.6 プリズム方式 |
| 内蔵フィルター |
OFF:クリア、1:1/8ND、2:1/64ND |
| 感度(2000 lx、反射率89.9%) |
F10 (標準)(1920×1080/59.94iモード) |
| 最低被写体照度 |
0.14 lx (標準)
(1920×1080/59.94iモード、F1.9、+18dB、64フレーム蓄積) |
| 映像SN比 |
54dB (Y)(標準) |
| 水平解像度 |
1000TV本以上 (1920×1080iモード) |
| シャッタースピード |
1/60~1/2000秒+ECS |
| スローシャッター |
2、3、4、5、6、7、8、16、32、64フレーム蓄積 |
スロー&
クイックモーション |
720p |
1~60fps 切り換え可能 |
| 1080p |
1~30fps 切り換え可能 |
| ホワイトバランス |
プリセット(3200 K)、メモリーA、メモリーB/ATW |
| ゲイン |
-3、0、3、6、9、12、18dB、AGC |
入/出力端子
| AUDIO IN |
XLRタイプ 3ピン(凹)×2
LINE/MIC/MIC+48V 切り替え式 |
| VIDEO OUT(COMPOSITE) |
A/V OUT端子:AVマルチコネクター×1
(付属のAV接続ケーブルを使ってピンプラグで出力) |
| S VIDEO OUT |
─ |
| AUDIO OUT |
A/V OUT端子:AVマルチコネクター×1
(付属のAV接続ケーブルを使ってピンプラグ×2で出力) |
| COMPONENT OUT |
ミニD端子×1
(付属のコンポーネントビデオケーブルを使ってピンプラグ×3で出力) |
| SDI OUT |
BNC×1(HD-SDI/SD-SDI切り替え可能) |
| i.LINK* |
IEEE1394、4ピンコネクター×1、
HDV(HDV1080i)ストリーム入出力/DVCAMストリーム出力、S400 |
| TC IN |
─ |
| TC OUT |
─ |
| GENLOK IN |
─ |
| USB |
ミニB端子×1 |
| PHONES |
ステレオミニジャック×1 |
| DC IN |
DCジャック×1 |
| DC OUT |
─ |
| REMOTE |
─ |
| LENS |
8ピン×1 |
| MIC IN |
─ |
| HDMI |
HDMIコネクター(Type A)×1 |
| VF |
─ |
| WIRELESS RECEIVER IN |
─ |
HDV出力はSPモード再生時およびEE出力時(SPモード設定時)。HDV入力はSPモード記録時。
DVCAM出力は再生時およびEE出力時(共に、出力モードSD時。HQモードで23.98p時除く)
表示部
| ビューファインダー |
0.45型、アスペクト比 16:9、852(H)×3(RGB)×480(V)相当 |
| LCDモニター |
3.5型、アスペクト比 16:9、640(H)×3(RGB)×480(V) 、ハイブリッド(半透過)型 |
オーディオ部
| 内蔵マイク |
ステレオエレクトレットコンデンサーマイク、
無指向性 |
| 内蔵スピーカー |
モノラル |
メディアスロット部
| タイプ |
ExpressCard/34×2 |
| インターフェ-ス |
ExpressCard 準拠 |
付属品
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レンズキャップ付きレンズフード、赤外線リモコン、USBケーブル、AV接続ケーブル、コンポーネントビデオケーブル、コールドシューキット、ショルダーベルト、CD-ROM(Crip Browser、SxS デバイスドライバソフトウェア)、取扱説明書、保証書 他 |
本機は、電源スイッチをOFFにした状態でも、わずかに待機電力を消費します。本機を長時間使用しないときは、バッテリーを取り外してください。
上記仕様は発売までに変更となる可能性があります。
PMW-EX1R、PMW-EX3、PMW-350LおよびPMW-350Kは、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスA情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講じるよう要求されることがあります。
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